「君のせいだからね」
誰も助けてくれない
頼っちゃいけない
"どこへ行けばいいの?"
透きとおる空へ 問いかける
ありきたりすぎて もう捨てられる
疲れ果てた気持ち 風に吹かれたら
もう、君に 話しかけちゃいけないの かな
青ざめて 目覚める朝は
何を結びつけて 何を重ねて
何を信じて歩いていけばいいの
君の名を叫んでみたくなる
もっとあたためて
もっと手をつないでいてよ
僕は こんなに冷えきって
どんどん
落ちていくばかり だから
麻痺した感覚が 思い出すように
懐かしい気持ちが 溶け出すように
君の中に とくんとくん 流れてる 血液みたいに
ここは 狂おしい おりの 中
メリーゴーランドみたいに
グルグルまわってるよ 部屋の中
触れたいの
もっと 愛されたいの
どうでもよくなりたいの
もう
何も 感じさせないで
閉じ込めた体温 とり戻し
目覚めたら
また 歩けるように
何も考えないで描いちゃった日常
たくさんの繰り返し 見てるよ
今の僕は まるで
虫の息みたいな呼吸 だけど
もう少し 探させて
今度君に会う時は
約束できるように